綿のぼりはどんな場所で使われている?お手入れ方法は?

綿のぼりはどんな場所で使われている?お手入れ方法は?

のぼりの生地やその特徴、メリットについて調べてみたメイン

綿ののぼりが使われている場所と、お手入れ方法についてまとめています。基本的にポリエステル素材のものと同じ方法でお手入れします。

綿のぼりはどんな場所で使われている?お手入れ方法は?

のぼりには綿ののぼりもあると先ほど述べましたが、一般のお店ではあまり見かけませんね。

昔は「大売出し」ののぼりが綿だったのを覚えていますが、今はほとんどがポリエステルで、綿ののぼりは限られたところで使われているようですよ。

【綿ののぼりが似合う場所】

綿ののぼりが使われているのは、神社やお寺、お祭り会場、和風のお店(蕎麦屋や酒屋、和菓子屋など)に限られてきました。

やはり和の雰囲気を出すのには最適な生地と言えるでしょう。

ポリエステルの生地よりも柔らかさと温もりを感じますね。

【綿ののぼりのお手入れ方法は】

綿ののぼりも外に設置していると汚れてきます。

綿生地は洗濯機で洗ったらきれいになりそうですが、綿ののぼりは洗濯機で洗えるのでしょうか。

のぼり制作会社では、「優しく水洗いで」としています。

やはり綿生地にインクを乗せてあるので擦ったりすると色褪せする可能性があるそうです。

洗濯機で洗ってしまうと、印刷が落ちてしまう恐れがあるので、優しく手洗いが良いそうです。

アイロンも低温であて布をしてくださいとのことです。

ポリエステル素材ののぼりのお手入れと同じですね。

【干すときの注意】

干すときは、シワになりやすいのでたたんで良くたたき、陰干しするとシワが少なくなりますよ。

綿だとどうしてもシワになりやすいですね。

良くたたいて干しておけば、アイロンも楽になります。

あまり大きなのぼりだと洗濯するのも大変ですが、標準サイズのものだと洗濯して使えば少しは長く使えそうですね。

▽麻で作られたのぼりもあるようです。

https://www.townnews.co.jp/0608/2019/01/05/464113.html

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