のぼりの生地とそれぞれの特徴について

のぼりの生地とそれぞれの特徴について

のぼりの生地やその特徴、メリットについて調べてみたメイン

のぼりに使われる生地とその特徴についてまとめています。主にポリエステル素材が使われていますが、綿の生地もあります。

のぼりの生地とそれぞれの特徴について

普段何気なく見ているのぼりですが、最近はお店だけでなく学校や病院、スポーツイベント会場などでもたくさん見かけるようになりましたね。

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あののぼりの生地は、どんなものが使われているのでしょう。

のぼりの生地について調べてみました。

【主に使われているのはポリエステル素材】

のぼりで一番多く使われているのは、テトロンポンジというポリエステル100%のものです。

薄くて軽く、インクの抜けも良いためこれが選ばれているようです。

価格は安いですが耐久性はあまり良くないため、傷んだら新しいのに交換するのが通常です。

もう少し耐久性が良いものは、トロピカルという生地で、屋外に設置するならこれにした方が断然おすすめです。

【横断幕や懸垂幕はまた別の生地】

のぼりの他に、横断幕や懸垂幕もあるのですが、これらはトロマットというトロピカルの2倍の太さの糸で織った生地が使われます。

横断幕や懸垂幕は、常に外に設置されるものですから、丈夫なものが選ばれるためにこの生地が使われているようです。

【綿ののぼりもあります】

綿の生地でできたのぼりもありますが、これは神社や「和」を重視したお店などで使われます。

一般の飲食店やスーパーでは綿の生地ののぼりはあまり使われません。

のぼりの生地もいくつかの種類があるので、今度街中でのぼりを見かけた時は、どんな生地で手触りはどんな感じなのか見てみたいなと思いますね。

私は家の近くのドラッグストアでパートをしているのですが、お店にものぼりがあるので設置する時に見てみようと思います。

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